これまで と これから

母、娘、仕事、オンナ(趣味の時間)~1日4役の日々

知育~6月の取り組み~

6月の取り組みです。
娘は1歳9ヶ月になりました。

最初の週はお腹の風邪を引きずっていました。それ以降は後半に突発的に熱が出て1日休みましたが、それ以外は元気に過ごせました。

「お友だちと一緒に!」というのが楽しくなってきたようで、手をつないで散歩に行ったり、ブロック遊びをしたり、カーテンでいないいないばぁをしていたり…最初はクラスの集団(1クラス15人)に圧倒されていましたが、だんだんと慣れてきたようです。同じくらいの子と手をつないで歩くなんて想像出来ません(^。^;)


●七田チャイルドアカデミー
先月、6月から通うことにしたと報告したばかりですが、実は6月だけで退会してしまいました。。

元々、幼児教室には興味があって、七田とベビーパークの体験レッスンを受けたりしていましたが、そのときは保育園も決まらないし、もしかしたら転勤かもとか、ちょっとゴタゴタしたのもあって、入室は見送りました。

その後保育園に行き始めて、子どもの様子を私が100%把握出来ていないところもあるので、とりあえず通ってみることにしました。

入室したクラスは男の子1人だったクラス。娘より4ヶ月くらい月齢が遅い子ですが、3人兄弟の末っ子ということでちょっとやんちゃな感じはしました。
お母さんも「3人目だからほったらかしで…」と言っていました。

6月は3回のレッスンがありましたが、3回目にどうしてもこれからも続けていく気になれないことが起こりました。

レッスンの流れとしては、
始まりの挨拶(歌、鈴を鳴らす)
点呼
カレンダー読み
季節にちなんだ歌
体を動かす(カエルになってジャンプ!)
フラッシュカード
お絵かき
パズル
のりで貼る作業
紐通し(指先の遊び)
体を動かす
ひらがなの歌
絵の記憶
終わりの歌

漏れもあるかもしれませんが、ざっとこんな感じです。以前体験レッスンでしたことと大きくは変わらないと思います。

娘には割とどれも簡単なことが多く、サクサクと課題を済ませて、次の課題を待っているような状態でした。月齢に差があるとどうしてもそうなってしまうのでしょう。私がさらにレベルアップした取り組みに展開させられたらいいんですが、「すごい!出来たね!」で終わってしまったのは反省点です。

で、3回目に起こったこと。レッスン後半の体を動かす場面でのこと。

私自身は娘は保育園でアスレチックスや鉄棒、簡単な体操をやっているので、この体を動かす時間は、そんなに一生懸命しなくてもいいかなとは思っていました。

その日は段ボールを使って先生がトンネルを作り、それをくぐり抜けるという遊び。

先に男の子がやり始めました。お母さんは「あーこれ好きなのー!」と言って見ています。
娘もやりたそうでしたが、順番にやると思って私の横で待っていました。

男の子がくぐり抜けると娘は自分の番だと思い、男の子が入った方(そっちが入口だと思っていたのでしょう)から、入り始めました。

すると、通り抜けたはずの男の子が、出口から逆走してきたのです。トンネルの中で娘とぶつかっても頭でグイグイと娘を押し始め(すれ違えない細さ)、娘は呆然…

あんなにやりたそうだったのに一瞬で冷め、それ以降の取り組みもやる気をなくしてしまいました。

男の子が逆走するのは、子どもだし、仕方がないことだと思いますが、そこは、親なり先生が制止すべきことだと思うのです。お母さんは、ただ見ているだけ、先生は娘のフォローをするどころかその後やる気をなくした娘に「しないの?じゃあ見学してて」ですって。

お母さんも先生も、順番を守ったのに目的を達成出来なかった娘に対して謝ることはありませんでした。
私も最近分かってきたことですが、娘は習慣化したこと(遊び終わったら片付ける。順番を守るし、待てる。靴を脱いだら揃える。など)は、きっちり毎回同じようにするようです。私はその辺のことを厳しく言ってはいないので、娘自身がそうすることが気持ちが良いんだと思います。

まだ、お互いが言葉でコミュニケーションが出来ない以上、大人がフォローしないといけないと思いますが、それがされない人ばかりでした。

さらにレッスン後、娘が壁にあった動物のパネルを見ていると、男の子が、壁際を歩いてきて、自分が通るのに邪魔だったからか、娘を押しのけてきました。娘は何もしていなのに突然乱暴なことをされ大泣き…

そこでも、お母さんは「あー○○くんはグングン進んじゃうからー」ですって。

そこはまず、「すいません!」じゃないの?!

この親子と一緒にレッスンを受けても、きっとまた嫌な思いをするだろうということと、娘にとってメリットはない、それをフォロー出来ない先生もどうかと思ったので、6月で退会させてもらいました。


レッスンの内容もわざわざお金払ってするまでもないなと思ったのと、やはり娘の性格や思考のクセみたいなのは親が一番分かっているんだということが確認出来たので良しとします。

今後、幼児教室に通おうと思っている人は、是非とも入室するクラスで体験を受けることをお勧めします。


●パズル
公文のパズルを追加してみました。

図形モザイクパズル

図形モザイクパズル

NEW さんかくたんぐらむ

NEW さんかくたんぐらむ

モザイクパズルの方は、まだ磁石のおもちゃとして自由に触らせています。
タングラムはまずは1ピースから。まあ、難なく出来ていますが、徐々にステップアップしていきたいです。

●ブロック遊び
並べる、積み重ねるブームは続いています。
特にニューブロックで遊んでいる時間が多いように思います。レゴも保育園の先生や、お兄ちゃんたちが作ったのを真似して作っています。犬とかコマとか。


●私の取り組み
七田の宿題で、週に4枚くらいのプリントがありました。おそらく七田式プリントAではないかと思います。この機会にプリントに興味を持ったり、習慣化させれたらと思ったのですが、やはりいきなりプリントAはハードルが高かったような…
私が誘導して無理やり終わらせている感じがして、これでは娘の中には何もインプットされていないのでは…と思っています。


そろそろ月齢的にも取り入れていこうと思っている教材について、絞り込みとスケジュールを考えています。

七田式プリントとZ会はmastで考えていて、追加でキディトレインやピグマリオン、チューターシステム、ポピー…ただどれも今からいきなりは難しいのではと思うので、まずは習慣作りを兼ねてがんばる舎のステップ1を始めてみようと思っています。
ポピーも迷っているので(私は小学卒業までポピーっ子)、資料請求はしてみました。

言葉がポツポツ出てきているのと、お絵かきブーム再来の予感がするので、7月からやってみようと思います。合わせてキディトレインの年少用も取り寄せてみる予定です。かなりフライングですが、本番前の導入があるのと、動物が多く使われているので、興味を持ってくれるんじゃないかな…年少用といいながら、かなり、簡単というレポートも見かけるので。

喘息気味の改善の為にも、水泳を習わせようか考え中です。夏休み近くになったらキャンペーンとかないかしら?幼児には関係ないかな…